STEP.4 暗記する - わたしの写真暗記帳

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(操作手順など)

チュートリアル

STEP.4 暗記する

暗記する際には、まず出題する対象の暗記カード(画像)を決定します。
ここでは出題対象カードを決定し、暗記を開始する手順のほか、暗記画面における基本的な操作について順をおって説明します。



■ 暗記の流れ

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暗記の流れ

【暗記の準備】

■1 出題する暗記カードを決める
単純にすべての暗記カード(画像)を出題対象とすることもできますが、カードの星、成績、チェックの状態を指定して対象をピックアップすることもできます。
状況に応じて予習、復習する際など臨機応変に対象カードを変更し、効率的に学習しましょう。

▶︎ 出題するカードを決める


■2 出題順序を決める
暗記対象カード(画像)とマーカーの出題順序を決定します。
自分で指定した順序で出題したり、ランダム順に出題したり、状況に応じて決定してください。

▶︎ 出題順序を決める


【暗記】

■3 出題(マーカー表示)
設定した出題順序で画像に登録されているマーカーをフォーカス表示されますので、マーカーで隠されている部分を覚えているかどうか確認します。


▶︎ 出題する


■4 正解・不正解を記録する
解答操作を行ってマーカーで隠されている部分を表示して正解だったか、不正解だったかを記録することができます。
こうしておくことで、次回暗記をする際・リトライする際などに不正解だったマーカーのみを出題させることができます。


▶︎ 正解・不正解を記録する


■1 出題するカードを決める

まずは暗記対象にする暗記カードを決定します。
本アプリでは、暗記対象カードを決定する方法として下記の手段が実装されています。

学習の状況に合わせて成績の状態を利用して選んだり、チェックマークを付けたカードだけを選んだりすることができます。

暗記対象カードを選ぶ方法

トップ画面で選択した暗記帳に登録されているカードに対し、以下の方法で暗記対象カードをピックアップすることができます。
なお、いずれの方法においても対象カードが1枚もない場合は暗記を開始することができません。

◇ 暗記帳に登録されているカードぜんぶ
選択した暗記帳に登録されている全てのカードを対象にします。
トップ画面」の「ぜんぶ暗記」アイコンをタップして開始します。
◇ 星の数を指定して選ぶ
選択した暗記帳に登録されているカードの中から星の数を指定してピックアップします。
トップ画面」の「星で暗記」アイコンをタップして開始します。
◇ 成績を指定して選ぶ
選択した暗記帳に登録されているカードの中から成績の状態を指定してピックアップします。
トップ画面」の「成績で暗記」アイコンをタップして開始します。
◇ チェックを指定して選ぶ
選択した暗記帳に登録されているカードの中からチェックの状態を指定してピックアップします。
トップ画面」の「チェックで暗記」アイコンをタップして開始します。
◇ 作成した詳細検索条件を利用して選ぶ
作成した詳細検索条件に一致するカードをピックアップします。
トップ画面」の「詳細検索で暗記」アイコンをタップして開始します。
詳細検索条件の登録方法についてはこちら(※)をご覧ください。
詳細検索一覧画面についてはこちら(※)をご覧ください。


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トップ画面


■2 出題順序を決める

「■1」項記載の方法で出題対象カードを決めた後、「出題の設定」画面が表示されます。

ここでは、ピックアップした暗記カードの出題順序(表示順序)と各カードに登録されているマーカーの出題順序(フォーカスする順序)を設定することができます。

設定が終わったら「暗記開始」ボタンをタップして学習を開始します。


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出題順序を決めて暗記開始



マーカー出題順(指定順)の指定方法

マーカーの設定の出題順序「指定順」はマーカーの編集画面で指定(編集)することができます。
詳細は「マーカー編集画面 - マーカーのインデックスを指定する」をご覧ください。

■3 出題(マーカー表示)

◇ 出題、解答、次のマーカー出題はすべて「次のマーカー」ボタンで

出題対象のマーカーフォーカス操作、解答操作、次のマーカーへのフォーカス操作はすべて「次のマーカーボタン」をタップすることで行うことができます。


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次のマーカーボタン


◇ 出題(マーカーフォーカス)時の動作

「次のマーカー」ボタンをタップすると、指定した出題順序に従って画像が拡大表示され、出題対象マーカーが「?」表記されます。


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マーカーがフォーカスされて出題



◇ 解答時の動作

出題状態でさらに「次のマーカー」ボタンをタップすると、今度はマーカーで隠されている部分が透明化し、解答状態になります。


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マーカーが解答状態になる



この状態でさらに「次のマーカー」ボタンをタップすると、次のマーカーにフォーカスされて出題されます。


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次のマーカーを出題



■4 「正解だった」「不正解だった」を記録する

解答済みマーカーの右下にアイコン(チェックマークまたはバツマーク)が付いています。

チェックマークはそのマーカーが「正解だった(合っていた、わかった)」がセットされていることを意味し、バツマークはそのマーカーが「不正解だった(違った、間違った)」がセットされていることを意味します。


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「正解だった」マークと「不正解だった」マーク



マーカーが解答済み状態の場合、そのマーカーを直接タップすることで「正解だった」「不正解だった」を切り替えることができます。
マーカーをタップして選択状態の場合は「正解・不正解切り替えボタン」で正解と不正解を変更することができます。

次回このカードを暗記する際やリトライ時に「不正解だったマーカーのみ」を出題することができます。


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「不正解」から「正解」に切り替え



■ カードの学習結果

カードに登録されているすべてのマーカーを解答した状態で「次のマーカー」ボタンをタップすると、カードの学習結果画面が表示されます。


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カードの結果表示


① 星・成績・チェックの変更
学習したカードの結果をもとに星、成績、チェックを変更することができます。
② リトライボタン
学習したカードを再度出題します。
リトライについての詳細はこちらをご覧ください。
③ 次のカードボタン
出題順序に従った「次のカード」を表示します。


カードのリトライ

カードの結果ポップアップで「リトライ」を選択すると、リトライ方法を選択するポップアップが表示されます。


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リトライ方法の決定

リトライの方法

もう一度同じマーカー
このカードを学習する際に対象となったマーカーと同じマーカーでリトライします。
すべてのマーカー
学習する際に指定した対象マーカーに関わらず、このカードに登録されているマーカー全てを対象としてリトライします。
今回不正解のマーカーのみ
今回「不正解だった」設定を行ったマーカーのみを対象としてリトライします。

■ 動作のカスタマイズ

出題時のマーカーフォーカス動作や正解・不正解設定の表示など、動作をカスタマイズすることができます。

動作のカスタマイズは「操作メニュー - その他設定」ボタンで行うことができます。


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操作メニューボタンをタップ


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「その他設定」ボタンをタップ



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マーカーへの自動フォーカス
有効にすると、「次のマーカー」ボタンをタップした際にマーカー部分が中心に表示されるように画像を自動でスクロールします。
マーカー自動拡大表示
「次のマーカー」ボタンをタップした際にマーカーの大きさと画像の解像度を考慮して自動で拡大表示する際の拡大率を選択します。
「拡大しない」を選択すると、表示中の拡大率のまま変更されません。
デフォルトの解答結果
マーカーを解答した際にデフォルトで「正解」を選択した状態にするか、「不正解」を選択した状態にするかを選択します。
解答結果の変更を表示する
有効にすると、マーカーの解答結果を変更した際にその旨を画面にポップアップ表示します。
解答結果を表示する
有効にすると、マーカーを解答結果が確定した際(解答後に「次のマーカー」ボタンをタップした際)に確定した解答結果を画面にポップアップ表示します。
カードごとの結果を表示する
有効にすると、出題中の暗記カードに登録されている全てのマーカーの出題が終わった際にカードの結果ポップアップが表示されます。
「自動モード」中の場合は本設定に関わらず「カードの結果表示」ポップアップは表示されません。