
・アップデート情報
・紹介と特徴
・使い方
・よくある質問
わたしの暗記カード 8つの特徴
1. もうひとふんばり!ヒントの表示!
2. 「解答できた」「わからなかった」を一目で把握!
3. 6段階の星を設定可能!難易度の管理に使う?それとも・・・?
4. あれっ?と思ったら「チェックボタン」を押してください!
5. カードの自動再生!「解答を開く」「次のカードへの移動」
6. カードの表示順をランダムに!
7. たくさんのカードをパソコンで作って、いっきに取込む。
8. 強力な検索機能で見つけたいカードをすぐにリストアップ!
※通常版と有料版の機能の違いはこちらをご覧ください。
使用方法
1. 暗記帳の登録と編集
1-1. 暗記帳を新しくつくる
1-2. 暗記帳の名前やカラーを変更する
2. 暗記カードをつくる
2-1. 登録できる内容について
2-2. デバイスで直接入力してつくる
2-3. 表計算ソフトを使ってパソコンでつくる
2-4. 表計算ソフトを使わずにパソコンでつくる
3. データの取り込みと書き出し
3-1. iTunesを使ってアプリにファイルを保存する
3-2. 「csvファイル」の取り込み方法
3-3. 「タブ区切り」ファイルの取り込み方法
3-4. 「カンタン取り込み形式」ファイルの取り込み方法
3-5. アプリ内の暗記カードを「csvファイル形式」として書き出す
3-6. アプリ内の暗記カードを「カンタン取り込み形式」として書き出す
3-7. アプリで書き出したファイルをiTunesを使って取り出す方法
4. いろいろな設定
4-1. 表示フォントサイズの設定
4-2. カードの表示順序の設定
4-3. 質問文、解答文の表示形式の設定
4-4. カードの移動を自動モード/手動モードに切り替える
5. 検索機能の使い方
5-1. 検索条件の新規登録
5-2. 検索条件を削除する
5-3. カードをまとめて削除するには
6. 暗記カードを読む
6-1. リストに表示されているマークの説明
6-2. リストの表示順序を変更したい
6-3. カードの表示画面と操作の説明
FAQ よくあるご質問
・同じタイトルのカードが1枚しか読み込めない
・作ったファイルの取り込み方法がわからない
・取り込みの設定の方法がわからない
・取り込んだファイルが削除できない
・Excelで作った「中国語のファイル」や「ドイツ語のウムラウト記号」が文字化けする
わたしの暗記カード 8つの特徴
1. もうひとふんばり!ヒントの表示!
質問文を見てすぐ答えを見てもいいのですが、わからなくても「思い出そうとして考える」というステップを踏むことが大切です。
そこで、ヒントを表示する機能を付けました。
暗記カードのように何度も解答を繰り返す場合、どのカードがどれくらいわかった、わからなかったのかを管理したくなります。
そこで、暗記カードに「Good」ボタンと「Bad」ボタンをつけてみました。
解答する時にこのボタンを押すか、スライダーを動かしましょう。
カードごとに成績が「よい」「ふつう」「わるい」として蓄積され、表示されます。
この成績データを指定して検索することもできますので、カードの成績別管理もカンタンにできます。
3. 6段階の星を設定可能!難易度の管理に使う?それとも・・・?
カードごとに6段階(0~5)の星を設定できるようにしました。
アイデア次第でいろいろな使い方が出来ると思いますが、例えば、カードの難易度として使うのもよいかもしれません。
もちろん、この星の数を指定して検索することができますので、星5個のもの全部!や星3個以下のもの全部!などといったピックアップがカンタンにできます。
問題を解いている時に、ちょっと一時的に「マーク」をつけておいて、あとからすぐにわかるようにしておきたいことはありませんか?
そこで、カードに「チェックボタン」をつけました。
「チェック付き」のカードは検索機能でも条件として指定できるのはもちろん、メニューの「読む」で「チェックあり」を選択できるのでより素早くチェックがあるカードだけをリストアップすることが可能です。
また、チェックを外すのもタッチするだけとカンタンです。
5. カードの自動再生!「解答を開く」「次のカードへの移動」
通勤や通学時の混雑した電車やバスの中でも勉強したい!そんな方も多いかと思います。
手に持って眺める、他の動作をしないで暗記カードを使いたい、そのための機能です。
解答が開くまでの時間と解答が開いた後に次のカードに移動するまでの時間を設定する事もできます。※通常版は固定時間となります。
6. カードの表示順をランダムに!
繰り返し暗記カードを使っていると、無意識のうちに順番で答えを覚えてしまうものです。
そこで、カードの表示順序をランダムにする機能を付けました。
7. たくさんのカードをパソコンで作って、いっきに取込む。
小さな画面でひとつひとつカードの文章を入力するのはなかなか大変な作業です。
いつも使っているパソコンを使ってテキストファイルとしてタイトルや質問文、解答文を入力し、まとめて取込むことができると便利です。
そこで、データ取込み機能として、テキストファイル(csv)での取り込みをサポートしました。
また、取込むためのテキストファイルの作り方がわかりやすいようにサンプルファイルをアプリに内包しました。
iTunesからファイルを取り出すことができます。
8. 強力な検索機能で見つけたいカードをすぐにリストアップ!
カードにはいろいろな情報や条件が詰まっています。また、目的に合わせたカードをピックアップすることで効率的に勉強を進める事ができます。
そこで、細かな条件を設定できる、強力な検索機能をつけました。
- 「タイトル」「質問文」「解答文」に対して「一致」「含む」「含まない」の条件の指定。
- 「星」に対して「一致」「以上」「以下」の条件の指定。
- 「成績」に対して「よい」「ふつう」「わるい」の条件の指定。
- 「チェック」に対して「あり」「なし」の条件の指定。
わたしの暗記カードの検索機能が「強力」とする理由、それが複数の条件をカンタンに結合できることです。
上記で説明した条件を「かつ」「または」で結合することができます。
※結合可能な条件数は通常版は3つまで、有料版(わたしの暗記カードプラス)では5つまで。
つまり、以下のような結合した条件を指定することができるのです。
・「質問文に"龍馬"を含む」かつ「成績がわるい」かつ「チェックなし」
・「星3個に一致」または「星4個に一致」
さらに、作成した検索条件は保存しておくことができます。
※保存可能な条件数は通常版は2つまで、有料版(わたしの暗記カードプラス)は10個まで。
アプリの機能比較表
主な機能比較 |
わたしの暗記カード |
わたしの暗記カード |
|---|---|---|
作成可能な暗記帳の数 |
2個 |
10個 |
作成できるカード数 |
暗記帳ごとに100件 |
暗記帳ごとに2000件 |
保存できる検索条件ファイル数 |
暗記帳ごとに2個 |
暗記帳ごとに10個 |
検索条件の結合可能数 |
ファイルごとに3個 |
ファイルごとに5個 |
広告の表示 |
あり |
なし |
カードへの画像登録 |
× |
○ |
自動カードめくりの時間設定 |
固定 |
設定可能 |
カラーセットの個数 |
4種 |
9種 |
使用方法
1. 暗記帳の登録と編集
1-1. 暗記帳を新しくつくる
画面左下の「+」をタッチすると「暗記帳の新規登録画面」が開きます。
「ファイル名」部分に名前を入力、「カラー」を選択し、最後に画面右上の「完了」をタッチしてください。
1-2. 暗記帳の名前やカラーを変更する
画面右上の「編集」をタッチすると、暗記帳の削除、並べ替え、名前やカラーの再編集のメニューボタンが表示されます。(左下画像)
また、暗記帳の名前部分をスワイプする(指で横になぞるように触れる)ことで、暗記帳の削除と再編集のメニューボタンが表示されます。(右下画像)
①削除ボタン
暗記帳を削除する場合にタッチしてください。
②再編集ボタン
ファイル名とカラー選択の画面に移動します。
新規登録時と同様にファイル名の入力やカラー選択が可能となります。
③並び替えボタン
並び順を変えたい暗記帳の欄にある並べ替えボタンを押したまま上下に動かして順序を自由に編集することが可能です。
2. 暗記カードをつくる
2-1. カードに登録できるデータ
・☆の数(0~5)
・タイトル(表示/非表示切り替え可能)
・質問文
・解答文
・ヒント
・イメージ(画像)
上記6項目を「カード追加」メニューより登録が可能です。
(※成績部分はカード画面にて操作を行ってください。)
2-2. デバイスで直接入力してつくる
カードを作りたい暗記帳を開き、メニュー画面より「カード追加」を選択して登録を行います。
【星の登録】
問題の難易度や管理のために「星」を6段階(0~5)で設定することができます。
星の部分をタッチして登録を行ってください。
星を0個にしたい場合は「clear」を押してください。
【タイトルの登録】
タイトル表示スイッチをオンにするとタイトルの編集が可能になります。
すぐ下の「未設定」の欄をタッチすると名前の編集画面になりますので、編集を行い最後に画面右上の「完了」を押してください。
タイトルを設定しない、または利用しない場合はオフにセットしてください。
【質問文、解答文、ヒントの登録】
質問文、解答文、ヒントの入力は「未設定」と表示されている部分をタッチすると入力画面に移行します。
編集が終わったら画面右上の「完了」を押してください。
【イメージの登録】
イメージ欄の「未設定」と表示されている部分をタッチすると下画像の画面になります。
・画像(フォトライブラリ)→フォトライブラリ内にある画像を登録する場合
・画像(写真アルバム)→写真アルバム内にある画像を登録する場合
・画像(カメラを起動)→カメラを起動して撮影した画像を登録する場合
・登録した画像を削除→現在登録してある画像を削除したい場合
以上よりメニューを選んでください。
フォトライブラリ、写真アルバムから画像を選択する場合は一覧表示されますので、登録したい画像を選択して登録してください。
「カメラを起動」を選択した場合はデバイスのカメラが起動しますので登録したい画像を撮影し、登録してください。
既に画像が登録済みの場合、「未設定」の代わりに登録画像が表示されています。
変更、また削除を行いたい場合は、表示されている画像をタッチすると新規登録と同様にメニューが表示されますのでそちらで編集をお願いします。
2-3. 表計算ソフトを使ってパソコンでつくる場合
ExcelやOpenOffice等の表計算ソフトを使って暗記カードファイルをパソコンで作成する場合、以下のルールでの作成をお願いします。

(画像をクリックすると別ウインドウで大きく開きます)
① ファイルの1行目には次行以降のデータを指定します。
- Title
タイトルであることを指定する。 - Question
質問文であることを指定する。 - Answer
解答文であることを指定する。 - Star
星の数であることを指定する。 - Hint
ヒントの文であることを指定する。
② 2行目以降は1行目で指定した順で情報を記載します。
- タイトルの記載
タイトルとする文字列を記載してください。 - 質問文の記載
質問文とする文字列を記載してください。 - 解答文の記載
解答文とする文字列を記載してください。 - 星の数の記載
0から5までの数字を記載してください。 - ヒントの記載
ヒントとする文字列を記載してください。
③ ファイルの保存
- ファイルの「名前をつけて保存」を選択
- ファイルの種類を「テキストCSV (.csv)」を選択して保存。
※OpenOfficeでファイルを作成する場合、保存の際に以下の確認をお願いします。
1. 「名前をつけて保存」→表示される画面でファイルの種類がcsvファイルになっていることをご確認ください。また、「フィルタ設定を編集する」にチェックを入れてください。

2. 文字列、フィールドの区切り記号、テキストの区切り記号の部分が下図の赤枠部分と同じ設定になっているかご確認ください。

※OpenOfficeで作成したcsvファイルを編集する場合、ファイルを開く際に表示される画面が下図の赤枠部分のように設定されているかご確認ください。

※「csv形式」のファイル取り込み方法はコチラをご確認ください。
番外編:Excelで作った中国語などのファイルを文字化けさせずに取り込むために
Excelで作成したファイルをcsv形式(.csv)で保存する際、文字エンコードが「SJIS(JP)」に固定されてしまい、設定不可能となる仕様があります。
この場合、アプリに保存する前の段階でファイルが文字化けしてしまうため取り込みが成功しても文字化けは修正されません。
文字化けさせずに取り込み用の暗記カードファイルを作成するために以下の手順で「Unicode(ユニコード)形式」でのファイル作成をお願いします。
【「Unicode(ユニコード)形式」で保存する手順】
①Excelで作成したファイルを「名前をつけて保存」→ファイルの種類「Unicodeテキスト形式」を選択して保存します。

(画像をクリックすると別ウインドウで大きく開きます)
②「ファイルの名前.txt」ファイルが作成されますので、このファイルを取り込み用としてください。
※「Unicode(ユニコード)形式」のファイル取り込み方法はコチラをご確認ください。
2-4. 表計算ソフトを使わずにパソコンでつくる場合
メモ帳などのテキストエディタを使って暗記カードファイルをパソコンで作成する場合、以下のルールでの作成をお願いします。
「カンタン取込み機能」のファイルに必要なルールは3つ。
-
ルール①
メモ帳などのテキストエディタに内容を入力して保存、(.txt)のテキストファイルを作成します。
ルール②
1行につき1つのカードの情報を書きます。2つのカードなら2行、10個のカードなら10行になります。
ルール③
カードの情報は、タイトル、質問文、解答文、ヒントの順にカンマ(,)で区切って書きます。
【注意】
※「カンタン取込み機能」ではファイルをカンタンに作成することができるよう考案したフォーマットのため、質問文、解答文、ヒントの文章の中に「改行」や「カンマ」を入れることができません。
「改行」や「カンマ」の入力が必要な場合はCSVフォーマットでのファイル作成、書き出しをお願いします。
※「カンタン取り込み形式」のファイル取り込み方法はコチラをご確認ください。
【「カンタン取り込み形式」でのファイル作成例 】
タイトルを「123」、質問文を「坂本龍馬の出身藩は?」、解答文を「土佐藩」、ヒントを「今の高知県です。」の場合、
-
123,坂本龍馬の出身藩は?,土佐藩,今の高知県です。
タイトル、質問文、解答文、ヒントを順番に半角のコンマ(,)で区切って1行に記載してください。
【例2】
タイトルを「124」、質問文を「坂本龍馬の出身藩は?」、解答文を「土佐藩」、ヒントはなしの場合、
-
123,坂本龍馬の出身藩は?,土佐藩
または
123,坂本龍馬の出身藩は?,土佐藩,
タイトル、質問文、解答文を順番に半角のコンマ(,)で区切って1行に記載してください。
最後のコンマはあってもなくてもかまいません。
【例3】
タイトルがなし、質問文を「坂本龍馬の出身藩は?」、解答文を「土佐藩」、ヒントを「今の高知県です。」の場合、
-
,坂本龍馬の出身藩は?,土佐藩,今の高知県です。
タイトルがないのでまず最初に半角コンマ(,)で区切り、その後に質問文、解答文、ヒントと続けて1行に記載してください。
3. データの取り込みと書き出し

暗記帳を開き、メニュー画面より「データ取り込み」を選択して登録を行います。

ファイルを読み込む場合は「カードを取り込む」を選択、ファイルを書き出す場合は「カードを書き出す」を選択してください。
3-1. iTunesを使ってアプリにファイルを保存する
1. iTunesを起動しデバイスを接続します。
2. 左側のメニューより「デバイス」を選択します。
3. 上部のメニューの中から「App」を選択します。
4. ①で「MyFlashCard」(わたしの暗記カード)、「MyFlashCardPlus」(わたしの暗記カードプラス)アプリを選択します。
5. ②の「追加」をクリックして読み込みたいファイルを選択し、iTunesでの作業は完了となります。
3-2. 「csvファイル」の取り込み方法
1. アプリのメニュー「データ取り込み」→「カードを取り込む」を選択します。
2. 「取り込みの設定」の「取り込みファイル形式」を①の「csv形式」に設定します。
3. ②の文字エンコード部分をタッチし一覧より選択して設定します。
作成したcsvファイルの文字エンコードがわかっている場合はそのエンコードを選択してください。
※WindowsのパソコンでExcelを使って作成したファイルを取り込む場合、文字エンコードを「SIS(JP)」に設定しての取り込みをお試しください。
4. 「タイトル重複チェック」をオンに設定した場合、以下の処理を行います。
「重複データを」上書きするに設定した場合
タイトルが同じカードがあった場合「上書きします」
「重複データを」取り込まないに設定した場合
タイトルが同じカードがあった場合「取り込みをしません」
3-3. 「タブ区切り」ファイルの取り込み方法
1. アプリのメニュー「データ取り込み」→「カードを取り込む」を選択します。
2. 「取り込みの設定」の「取り込みファイル形式」を①の「タブ区切り」に設定します。
3. ②の文字エンコード部分をタッチし一覧より選択して設定します。
※文字エンコードを「UTF-16」に設定しての取り込みをお試しください。
4. 「タイトル重複チェック」をオンに設定した場合以下の処理を行います。
「重複データを」上書きするに設定した場合
タイトルが同じカードがあった場合「上書きします」
「重複データを」取り込まないに設定した場合
タイトルが同じカードがあった場合「取り込みをしません」
3-4. 「カンタン取り込み形式」ファイルの取り込み方法

1. アプリのメニュー「データ取り込み」→「カードを取り込む」を選択します。
2. 「取り込みの設定」の「取り込みファイル形式」を①の「カンタン取込み」に設定します。
3. ②の文字エンコード部分をタッチし一覧より選択して設定します。
※Windowsのパソコンでメモ帳を使って作成したファイルを取り込む場合、文字エンコードを「SJIS(JP)」に設定しての取り込みをお試しください。
4. 「タイトル重複チェック」をオンに設定した場合、以下の処理を行います。
「重複データを」上書きするに設定した場合
タイトルが同じカードがあった場合「上書きします」
「重複データを」取り込まないに設定した場合
タイトルが同じカードがあった場合「取り込みをしません」
3-5. アプリ内の暗記カードを「csvファイル形式」として書き出す

1. アプリのメニュー「データ取り込み」→「カードを書き出す」を選択します。
2. 「書き出しファイル名」につけたい名前を入力します。。
3. 「出力ファイルの形式」を「csv形式」に設定し、「文字エンコード」を設定してください。
4. 設定が完了したら最後に画面右上の「書き出し」ボタンを押してください。
※作成したファイルがうまく読み取れない場合は、違う文字エンコードでの書き出しをお試しください。
※書き出したファイルの取り出す方法はコチラをご確認ください。
3-6. アプリ内の暗記カードを「タブ区切り」として書き出す

1. アプリのメニュー「データ取り込み」→「カードを書き出す」を選択します。
2. 「書き出しファイル名」につけたい名前を入力します。
3. 「出力ファイルの形式」を「タブ区切り」に設定し、「文字エンコード」を設定してください。
4. 設定が完了したら最後に画面右上の「書き出し」ボタンを押してください。
※作成したファイルがうまく読み取れない場合は、違う文字エンコードでの書き出しをお試しください。
※書き出したファイルの取り出す方法はコチラをご確認ください。
3-7. アプリ内の暗記カードを「カンタン取り込み形式」として書き出す

1. アプリのメニュー「データ取り込み」→「カードを書き出す」を選択します。
2. 「書き出しファイル名」につけたい名前を入力します。
3. 「出力ファイルの形式」を「カンタン取込み」に設定し、「文字エンコード」を設定してください。
4. 設定が完了したら最後に画面右上の「書き出し」ボタンを押してください。
※作成したファイルがうまく読み取れない場合は、違う文字エンコードでの書き出しをお試しください。
※カンタン取り込み用のファイル書き出しでは、カードの改行やカンマ(,)を自動で取り除いて出力されますのでご注意ください。
※書き出したファイルの取り出す方法はコチラをご確認ください。
3-8. アプリで書き出したファイルをiTunesを使って取り出す方法
-
iTunesを起動しデバイスを接続する。
左側のメニューよりデバイスを選択する。(デバイスの名前をクリック)
上側のメニューの「App」を選択する。
「App」の中の「MyFlashCard」(わたしの暗記カード)、「MyFlashCardPlus」(わたしの暗記カードプラス)を選択する。
①のように取り込みたいファイルを選択し、マウスでデスクトップなど保存したい場所にドラッグ、もしくは赤丸部分の「保存先」から保存場所を設定しパソコンへの保存が完了します。
4. いろいろな設定

暗記帳を開き、メニュー画面より「その他」を選択して登録を行います。
【 設定画面 】

4-1. 表示フォントサイズの設定
「出題文の文字サイズ(①)」、「解答文の文字サイズ(②)」それぞれの表示フォンとサイズを設定することができます。
スライド部分の○を移動させてサイズを変更し設定を行い、設定が完了しましたら画面左上の「戻る」を押してください。
「暗記カードの表示順序」を「ランダム表示」に設定することが可能です。
登録してある暗記カードを読む際にシャッフルして表示させたい場合、③のスイッチを「オン」にしてください。
暗記カードの表示方法を設定することが可能です。
・「解答を隠す」を選択すると、解答として入力されている内容を隠します。
・「質問を隠す」を選択すると、質問文として入力されている内容を隠します。
・「交互表示」を選択すると、質問文と解答をそれぞれ1画面表示(表示領域が広がります)し、解答として入力されている内容を隠します。
※「交互表示」に設定した場合、質問文が表示されている画面をタッチすると解答を表示します。
解答の表示、次のカードへの移動を自動で行うモード、手動で行うモードへの切り替えが可能です。
「自動モード」にする場合、⑤のスイッチを「オン」にしてください。
解答を表示するまでの時間、解答表示後に次のカードへ移動するまでの時間をそれぞれ設定することが可能です。(通常版は3秒固定)
5. 検索機能の使い方

暗記帳を開き、メニュー画面より「検索」を選択して登録を行います。
5-1. 検索条件の登録と編集

「タイトル」「質問」「解答」「星」「成績」「チェック」に対して「一致」「含む」「含まない」「以上」「以下」「あり」「なし」を結合して条件を指定できます。
1. 画面左下の「+」をタッチすると検索条件の新規登録画面が開きます。登録中の条件を編集する場合は①の再編集ボタンを押してください。
2. 「検索条件の名前」を登録します。
3. 検索の条件を入力します。
例えば、
結合方法を「OR(または)」にし、「成績が悪い」「チェックがある」

を指定すれば、あなたが苦手とするもの、もしくはチェックをつけているカードをピックアップすることができます。
「星が1つ」AND(かつ)「星が2つ」のように条件を結合すれば、星が1つか2つついているカードをピックアップできます。

検索条件を作成する画面の右下の「編集」ボタンをタッチすると、条件部分の削除(①)や並び替え(②)を行うボタンが表示されます。
また、条件部分をスワイプ(指でなぞる)と、削除ボタンが表示されます。
5-2. 検索条件を削除する
検索条件の一覧表示画面の右上にある「編集」ボタンを押すと、削除ボタン、並べ替えボタンが表示されます。
また、条件の名前部分をスワイプ(指でなぞる)と削除ボタンが表示されますのでそのボタンより削除を行ってください。
5-3. カードをまとめて削除するには

1. 「削除する条件」を設定し、①の「削除条件とする」のスイッチを「オン」にします。
2. 条件を入力し終わったら画面右上の「完了」を押し、検索条件一覧の画面に戻ります。
3. 「削除条件」は条件の名前が赤色で表示されていますのでその条件を開きます。
4. 「削除条件」に該当するカードの一覧が表示されますので確認し、問題なければ画面右上の「削除実行」ボタンを押して削除を行います。
6. 暗記カードを読む
暗記帳を開き、メニュー画面より「読む」を選択します。
すべて: 登録してあるカードのリストを表示します。
チェックあり: チェックがついているカードのリストを表示します。
検索: 検索メニューに移動します。
6-1. リストに表示されているマークの説明
① 成績アイコン
② ヒントアイコン
③ イメージアイコン
④ チェックアイコン
6-2. リストの表示順序を変更したい
画面下部の「登録順」「星」「成績順」「ユーザ」のボタンをタッチすることで表示の順序の変更が可能です。
降順、昇順はボタンをタッチするごとに切り替わります。
6-3. カードの表示画面と操作の説明
①リストに戻ります。
②カードの編集が可能です。
③登録してあるイメージを表示します。
④解答を表示します。
⑤設定画面に移動します。
【 成績管理とチェックマーク 】
問題がわかった時はGoodボタン、わからなかったときはBadボタンを押しことで、「成績」としてデータが蓄積され、「成績が悪いもの」「成績が良いもの」「成績が普通のもの」といった形で検索することができます。
「この問題は要チェック!」と感じた時などは⑥のチェックボタンを押す事で「チェックあり」のカードを素早くピックアップする事ができます。
カードを読んでいて「わかりそうだけどわからない」こんな時のために「ヒント」を登録しておくことができます。
電球マークのタブに指を置いてぐぐっと左に引っ張ると「ヒント」を表示します。
すぐに答えを見るのではなく「考える」1ステップを入れるだけで暗記力が格段にアップします。
【 画像の表示 】
③のイメージアイコンをタッチすることで登録してある画像の表示/非表示の切り替えをすることができます。
表示されている写真は指の動作で拡大することもできるので、細かい部分までチェックすることが可能です。
よくある質問
・同じタイトルのカードが1枚しか読み込めない
・作ったファイルの取り込み方法がわからない
・取り込みの設定の方法がわからない
・取り込んだファイルが削除できない
・Excelで作った「中国語のファイル」や「ドイツ語のウムラウト記号」が文字化けする
・同じタイトルのカードが1枚しか読み込めない
メニューの「データ取り込み」で開いた画面の「取り込み設定」で「タイトル重複チェックがオン、重複データを上書きする」の場合、タイトルが同じカードを上書きします。
同じタイトルのカードを複数読み込む場合、以下の手順での取り込みをお試しください。
【 タイトルが同じデータを複数取込むための手順 】
1. 「暗記帳選択」画面にてご使用になる暗記帳をタッチします。
2. 表示されるメニューのうち、「データ取込み」ボタンをタッチします。
3. 「取り込みの設定」の「タイトル重複チェック」を「オフ」にセットします。
4. ファイル一覧の中から取り込みたいファイルの横にある取り込みボタンを押します。
・作ったファイルの取り込み方法がわからない
パソコンで作ったファイルをアプリに取り込むにはiTunesを使用します。以下の手順をお試しください。
【 パソコンで作ったファイルをアプリに取り込むための手順 】
1. パソコンにお使いのデバイス(iPhoneなど)を接続し、iTunesを起動します。
2. iTunes画面の左側「デバイス」部分に表示される名前の部分をクリックします。
3. iTunes画面の上部に「概要」「情報」「App」…とメニューが表示されるので、「App」をクリックします。
4. 表示されたページの下の方に「ファイル共有」という表示がありますので、「App」からアプリを選択しクリックしてください。
5. 「(アプリ名)の書類」という枠が表示され、その下に「追加」「保存先」というボタンが表示されるので「追加」をクリックしてください。
6. 「追加」ボタンを押すとファイルを選択する画面になりますので、取り込みたいファイルを選択してください。
7. 「(アプリの名前)の書類」の枠の中に先ほど選んだファイルが追加されているのをご確認ください。
8. アプリを起動し、メニューから「ファイル取り込み」を選択してください。
9. 「ファイル一覧」の部分に先ほどiTunesで選択したファイルが表示されていると思いますので、設定を確認のうえ名前横の取り込みボタンを押してください。
・取り込みの設定の方法がわからない
まずは作成したファイルの種類でモードが変わります。
CSV形式(.csv)でファイルを作成した場合→カンタン取り込みモードをオフ
テキスト形式(.txt)でファイルを作成した場合→カンタン取り込みモードをオン
にしてください。
※カンタン取り込み用のファイル書き出しでは、カードの改行やカンマ(,)を自動で取り除いて出力されますのでご注意ください。
次に、「文字エンコード」を選択してください。
Windowsのパソコンでファイルを作成された場合、「SJIS(JP)」でお試しいただくといいかもしれません。
MAC版ExcelでCSVファイルを作成された場合は「MAC-OS(JP)」でお試しください。
うまく取り込めない場合は他のエンコードでお試しください。
次に「タイトル重複チェック」の設定になります。
作成したファイルに同じタイトルのデータがある場合にどう処理するかを設定します。
同じタイトルのものがない場合はこの設定は飛ばしていただいてかまいませんが、同じタイトルのカードを複数作成したい場合などはこちらの設定を行ってください。
「タイトル重複チェックをオンにすると、重複した場合に「上書き」するのか「重複したものは取り込まない」のかを選択できますのでお好みで設定してください。
同じタイトルのカードを何枚も作成したい場合には、「タイトル重複チェック」をオフにしてください。
これで設定は完了です。取り込みたいファイルの名前横にある取り込みボタンを押してファイルの読み込みを行ってください。
・取り込んだファイルが削除できない
「ファイル一覧」のファイル名の部分をスワイプ(指でなぞるように)していただくと削除ボタンが表示されますので、タッチして削除を行ってください。
・Excelで作った「中国語のファイル」や「ドイツ語のウムラウト記号」が文字化けする
Excelで中国語等を用いた内容のファイルを作成し、csvファイルとして保存する際の文字エンコードが「SJIS」に固定(設定不可能)となる仕様になっているようです。
このため、csvファイルとして保存した段階ですでに文字化けが発生してしまいます。
解決策としてExcelの「Unicode(ユニコード)テキスト形式」での取り込みが可能になるよう対応いたしましたので以下の手順をお試しください。
①Excelで作成したファイルを「名前をつけて保存」→ファイルの種類「Unicodeテキスト形式」を選択して保存してください。
②iTunesで作成したファイルをアプリに保存してください。
③アプリを起動し、「ファイル取り込み」メニューから、取り込みファイル形式を「タブ区切り」、文字エンコードを「UTF-16」にセットし取り込みを行ってください。

