選択試験 - 出題設定画面

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選択試験 - 出題設定画面

選択試験実施前の出題設定画面について説明します。


画面上部

出題設定画面の上部には下記の機能があります。

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試験開始ボタン
タップすることで設定した条件で選択試験を開始します。出題設定の結果、対象問題集が0問となっている場合にはタップできません。
現在の出題対象問題の数
現在の出題設定によって選出される問題の数を表示します。


基本設定

出題に関する基本的な設定を行います。

選択肢の数

選択問題の選択肢の数を指定します。
ただし、「解答不足時の対処方法」の設定内容、問題の正答・誤答の登録数や登録問題数の状況によって指定した選択肢よりも自動的に少なくなる場合があります。


解答不足時の対処方法

選択肢数を2択から6択の範囲で指定可能ですが、問題に十分な誤答が登録されていない場合、解答候補(誤答)が不足します。(例えば、正答1つ、誤答3つ登録している問題で6択指定の場合、選択肢2つ分の誤答が不足します)
この際にどのように対処するかを設定します。

・他の問題の正答を利用

他の問題に登録されている「正答」を本問題の誤答として利用して出題します。
(上記例の場合は他の2問をランダムピックアップしてその正答を本問題の誤答選択肢として利用します)
他の問題が不足している場合には、選択肢数を必要な限り減らして出題を試みます。
それでも出題ができない(2択にもならない)場合は出題エラーになります。
「わたしの暗記カード」のエクスポートデータを利用する際にはこちらを選択してください。
(わたしの暗記カードとの連携についてはこちら)

・選択肢を減らす

不足分の選択肢を補おうとはせずに足りないまま出題します。
結果として指定した選択肢よりも少ない数で出題されます。
(上記例の場合は6択ではなく4択問題として出題する)
それでも出題できない(2択にもならない)場合は出題エラーになります。


出題エラーについて
出題時では、正答以外の選択肢として誤答候補を選出します。問題に誤答が登録されている場合にはそれを利用しますが、それでも指定した選択肢の数に足りない場合や誤答が未登録の場合、「解答不足」の状態になります。(例えば、正答1つ、誤答3つ登録している問題で6択問題を出題するためには2択分の誤答が不足します)
この「解答不足」状態の解決アプローチとして、設定に応じて「他の問題の正答」を誤答として利用するか、選択肢数を減らす(上記例の場合は6択ではなく4択問題にして出題する)方法を試みますが、それでもなお不足する場合、その問題は「出題エラー」表示となります。


出題対象と詳細設定

出題する問題の条件を指定します。
出題対象の設定内容に応じて詳細設定が必要となる場合があります。


すべて

選択中の問題集に登録しているすべての問題を出題対象とします。
必要な詳細設定はありません。


簡易指定

星、成績、チェックのいずれか1つの条件を指定し、条件に合う問題を出題対象とします。

・星

星の数(0〜5)とその条件(一致・以上・以下)を指定します。
「星2つ以下」や「星4つ以上」のような指定になります。

・成績

成績の状態(わるい・ふつう・よい)とその条件(一致・以上・以下)を指定します。
「成績がわるいに一致」や「成績がふつう以上」のような指定になります。

・チェック

チェックの状態(オン・オフ)を指定します。


詳細条件

あらかじめ登録している「詳細検索条件」を選択し、一致する問題を出題対象とします。
出題対象として「詳細検索条件」を選択すると、選択した問題集に登録している詳細検索条件の一覧が表示されますので、今回の問題選出に用いる詳細検索条件をタップして指定してください。

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また、「詳細検索条件を編集する」ボタンをタップすることで、詳細検索条件の新規追加、編集などを行うことができます。(詳細条件の編集画面についてはこちら)

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前回の続き

選択中の問題集で1度でも選択問題を実施している場合に選択することができます。
本指定を行うと、前回実施時と同じ条件、出題順序で最後に表示していた問題から再開することができます。

※前回実施以降に表示していた問題が削除されている等状態に変更がある場合は最初の問題が表示されます。


出題順序

出題対象で指定した問題に対し、どのような順序で出題するかを設定します。


基準

出題順序の基準を指定します。

・登録

問題を登録した順序を基準にします。

・タイトル

問題のタイトル文字を基準にします。

・星

問題の星の数を基準にします。

・成績

問題の成績の状態を基準にします。

・チェック

問題のチェックの状態を基準にします。

・指定

「問題の管理」画面でユーザー指定した順を基準にします。(※1,※2)

・ランダム

ランダム順にします。


※1「問題の管理」画面についてはこちら
※2「ユーザー指定順」についてはこちら



昇順・降順

設定した基準に対して昇順で出題するか、降順で出題するかを指定します。
ランダム設定時には本項目の設定は意味をなしません。


正解時、不正解時の自動動作

選択問題を解答して正解だった場合、あるいは不正解だった場合に、その問題の星、成績、チェックを自動的に変更することができます。

星に対する操作

問題の「星の数」を増減させることができます。


成績に対する操作

問題の「成績の状態」を増減させることができます。


チェックに対する操作

問題の「チェックの状態」を変更することができます。