インポート - インポートの設定画面

Img1.png

わたしの選択問題 ヘルプ

使い方トップ

表示

画面別

表示

目的別

表示


インポート - インポートの設定画面

インポートの設定画面では、インポートを正しく行うための設定を行います。
「インポートの手順」についてはこちらをご覧ください。


設定


ImgK1.png


インポートするファイルの形式

インポートするファイルの形式をCSV(Comma Separated Values)とTSV(Tab Separated Values)のいずれかを選択します。
本アプリではここで指定された形式にしたがってインポートファイルを解析し、情報を参照します。

なお、本設定によって「アプリ内ファイル一覧」で表示されるファイルの拡張子が以下のように変化します。

CSV形式
.csvファイルを表示します。
TSV形式
.txtファイルを表示します。

※「インポートファイルの作成方法」についてはこちら


文字エンコーディング

インポートするファイルを作成する際に用いた文字エンコーディング方式を指定します。
[自動]の場合はアプリが自動判定を行いますが、インポートファイルに入力されている文字種などによってはエラーや文字化けが発生する可能性があります。
その場合は[自動]以外を設定してください。


タイトルの重複チェック

インポート処理時にアプリ側の問題データのタイトルとインポートファイル側のタイトルデータを比較し重複を検知する機能の設定です。
タイトルの重複チェック機能はエクスポートしたデータを再度インポートする際や問題を追加した場合に利用します。

・チェックなし

重複チェックを行いません。インポートファイルの問題データをすべて新規登録します。

・上書きする

すでに登録ずみの問題データをインポートファイル側の問題データで上書きします。(インポートファイルデータを優先)
タイトルが重複しない問題データは新規登録します。

・無視する

重複を検知したインポートファイル側の問題データを無視します。(すでに登録済みの問題データを優先)
タイトルが重複しない問題データは新規登録します。


アプリ内ファイル一覧

「アプリ内ファイル一覧」では、本アプリ内に保存されているインポートファイルの一覧が表示されます。
「インポートするファイルの形式」で指定した形式によって一覧表示対象となるファイルの拡張子が異なります。(上項「インポートするファイルの形式」をご覧ください)

ImgK2.png


ファイル一覧
ファイルの一覧表示領域です。
ファイルをタップするとそのファイルによるインポート処理を開始します(※1)。また、左スワイプ操作を行うことでそのファイルをアプリ内から削除することができます。
クラウドストレージ参照ボタン
タップするとクラウドストレージ画面が表示され、利用可能なクラウドストレージを参照してクラウドストレージに存在するインポートファイルをアプリ内にダウンロードすることができます。(※2)

※1 「インポートの手順」についてはこちら
※2 「クラウドストレージ画面」についてはこちら